2018年2月11日日曜日

ブルーノート東京でBLUE GIANTのライブ開催決定!!

下記URLのように、2018年6月に、「So Blue」のモデルとなったBlue Note東京にて「BLUE GIANT NIGHTS」というライブが開催されるそうです。
しかも”3DAYS”!!

誰がテナーを吹くのかすごく気になります。

http://bluegiant.jp/images/live201806.png

ちなみに、オープニングアクトを務めてくれるジャズバンドも募集しているそうです。

募集対象は「学生または23歳以下」

「学生または23歳以下」でブルーノート東京のステージに立てるなんてなかなかないし、羨ましい。。。

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2018年2月9日金曜日

リーフレックのフリーペーパーでの都築惇さん

先日近所の島野楽器へ行ったら、リーフレックに関するこんなフリーペーパーが置いてありました。

その表紙にThe Rev Saxophone Quartetのメンバーの写真も載ってたので気になって都築惇さんの写真を確認しましたが、昨年6月3日のブログ”THE SAX vol.83”で指摘した間違った使い方が修正されてました!(笑)

ただ、都築さんの服装も同じだし、リーフレック部分だけ写真を加工したんですかね。

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2018年1月13日土曜日

マイケル・ブレッカーの命日


今日1月13日はマイケル・ブレッカーの命日。

朝からマイケルのアルバムを聴いています。


UMO JAZZ ORCHESTRAとのライブアルバムのM03のサブトーン気味でビブラートのかかった美しい音や、M05の張りがあり、密度が異常に濃い最初の音など、最初の一音を聴いただけでマイケルとわかるし、その一音だけで感動できるのは本当にすごいなと改めて感じています。

R.I.P.


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2017年12月24日日曜日

金無垢のリーフレックの驚きの値段

2017年3月8日のブログに書いた「LefreQue(リーフレック)」に関して、本田雅人さんのツイッターによると、金無垢のものが登場したらしく、その値段はなんと23万円!!

無茶苦茶イイらしいので、一度試奏してみたい気はするけど、さすがに手は出ないなぁ。。

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2017年12月14日木曜日

ジェイク・コンセプションさんの訃報

沢井源児さんのツイッターで知りましたが、ジェイク・コンセプションさんが亡くなられたらしいです。

子供の頃好きだったアーティストのアルバムで、格好いいサックスが聴こえてくると、ジェイクさんだったことがよくありました。

とても残念です。ご冥福をお祈りします。

<追伸>
12月4日に81歳で亡くなられたようですね。。。
産経の記事も見つけました。

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2017年12月10日日曜日

THE SAX vol.86/1月号

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THE SAX vol.86/1月号を読みましたので、いくつか読みどころを紹介します。

<P007 美音の作り方>
サックスは、他の管楽器に比べて簡単に音が出るけど、他の管楽器に比べていい音を出すのが難しい楽器と言われたりしますが、どうやったらいい音を出せるか、日々悩んでる方も多いと思います。
この特集では、雲井雅人さん、大森明さん、土岐英史さん、本田雅人さんの4名に、”どうやって音色を築き上げてきたのか”を中心に、それぞれに10項目以上の質問に対しての回答をしてもらっています。
この4人の人選は面白いなと感じましたが、参考になることが多く、この特集を読むためだけに買っても損はないと思います。

<P033 デイブ・コーズ>
まず、デイブ・コズ(雑誌は”コーズ”になってますが、”コズ”の方がしっくりきます)の髪が真っ白というかシルバーになってて、すごく年を取ったなと。。。
デイブ・コズのライブに行くと、サービス精神旺盛で、観客を楽しませようというのがすごく伝わってきますが、それは若い頃に観たアース・ウインド&ファイヤーやタワー・オブ・パワー、マイケル・ジャクソンなどのライブが影響しているとのこと。
久しぶりにデイブ・コズのライブに行きたくなりました。

<P.038 Yanagisawa新オプションネック発売開始>
いよいよヤナギサワの新しいネックの販売が開始されたらしく、ソプラノ、アルト、テナーの新ネックのラインナップの紹介が載っています。(バリトンはまだないのかな?)
ちなみに私は、ガーデラのブラックニッケルテナーに、ヤナギサワのソリッドシルバーネックを使用しています。
ちょうど旧ネックの販売が終了する直前に買ったんですが、新ネックのTW3がどう変わったのかはそのうち試奏して比べてみたいと思っています。

<P.042 The Sounds of CANNONBALL>
キャノンボールのサックスを使用している国内外のプレイヤーに、自分の楽器についての魅力を語ってもらっていたりします。
先月ブログに書いた「カラテチョップス」のライブで、田中邦和さんのソプラノの音が素晴らしかったと書きましたが、あのソプラノの本体はキャノンボールのジェラルド・アルブライトモデルだと後日本人から聞き、キャンボールのソプラノがすごく気になってたりします。

<P.078 SAXで吹く!煌めきの洋楽ヒット vol.6 『ウィンター・ワンダーランド』by デイブ・コーズ>
デイブ・コズの「A Smooth Jazz Christmas」というアルバムに収録されている「ウインター・ワンダーランド」のテーマからアドリブ部分まで、全ての譜面が載っています。
「ウインター・ワンダーランド」といえばコニー・フランシスの歌で有名ですが、デイブ・コズのアレンジは、今まで聴いたことのある「ウインター・ワンダーランド」とは全然違い、すごくファンキー色の強いリズムで、ある意味面白いです。
曲を聴きながら譜面を見ると、デイブ・コズの歌い方もわかりますし、とても参考になります。

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2017年11月26日日曜日

1993年のガーデラの広告

古いジャズライフを沢山持ってて、その整理をしてたんだけど、1993年のジャズライフにこんな広告が。

”デイブ・ガーデラ(Dave Guardala) マウスピース&リード”

既に「POST-BOP」となっているので、リーブマンと決別してリーブマンモデルがなくなってる時期みたいですが、一つだけ値段がやけに高い「ARTIST SPECIAL」というのが気になる。
1~2度だけヤフオクで、ブレッカーのスペシャルモデルというのを見たことがある気がするけど、それはこれなのか!?
それ以外のモデルは全て一度は所有してたことがあるので、余計にその「ARTIST SPECIAL」というのが気になる。。。

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