2017年6月20日火曜日

Eddie Mの使用サックス情報!

eBayでとあるマウスピースを落札し、
今日ようやく届きました。
それはまた別の機会に紹介するとして、
その箱の中に、こんなポストカードが。

以前にプリンスのバックでサックスを吹いてた
ことでも有名な Eddie M が、
CE WINDSという最近勢いがあるアメリカのメーカーの
DIAMOND SERIESのアルトサックスを使ってるらしいです!






















こんな動画も見つけました。

■Sheila E - Eddie M Saxophone Solo - CE Winds Diamond Series Alto & Mainstream Mouthpiece - SeaWorld
https://www.youtube.com/watch?v=RVJ88vz799I


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2017年6月3日土曜日

THE SAX vol.83

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 THE SAX vol.83を読みましたので、
いくつか読みどころを紹介します。

<P002 CANDY DULFER>
表紙にもなっているキャンディ・ダルファーの
巻頭インタービュー記事。
全4ページあり、プリンスのこと、
サックスを始めたきっかけ、
今使っている楽器のことなどが語られています。

5月24日に発売された新しいアルバム「Together」も
出たみたいで楽しみですね。

ちなみに、相変わらずキレイです。


<P0013 リガチャー最前線 vol.2(革・紐・木・ファブリック編)>
今回一番面白かったし、このvol.83を買おうと思ったきっかけ
になったのがこの特集。

全部で30個のリガチャーに関して、下記6点の分析結果が載っています。

●音色の明暗(ダーク←→ブライト)
●音色の傾向(クリア←→柔らかい)
●抵抗感(弱い←→強い)
●倍音(少ない←→多い)
●芯の太さ(細い←→太い)
●音の立ち上がり(遅い←→速い)

個人的に「Silverstein CRY04 Gold」と「Wood Stone KODAMA I」を
愛用してますが、他のリガチャーとの比較など、面白かったです。

あと、下記の知らないリガチャーなども載ってて、
機会があれば試してみたいなと思いました。

■ENBARQMENT(アンバルクマン)
■Florian(フローラン)
■Abelet(アベレ)


<P074 松井宏幸の部活放浪記 第4回 番外編>
このコーナーは知らなかったけど(すみません)、
今回のテーマは「全日本吹奏楽コンクール課題曲アドバイス!」。
下記の課題曲のサックスパートに関して、注意する点が
書かれてあり、コンクールに出る方には参考になると思います。

課題曲I   スケルツァンド
課題曲II  マーチ・シャイニング・ロード
課題曲III インテルメッツォ
課題曲IV  マーチ「春風の通り道」


<P088 VARIOUS NEWS>
ニュースコーナーの最初に、新井靖志さんの追悼コンサートの
詳細情報が載っていました。
7/25(火)に文京シビックホールで開催されるそうです。


<P023 おまけ>
リーフレックの広告ページがあり、
The Rev Saxophone Quartetの4名の写真とコメントが
載ってましたが、都築惇さんの写真を見たら、
リーフレックをネックとネックのコルク部分に付けていて、
「おいおい」と思いました(笑)






















ちなみに、他の3名は、ちゃんとネックとマウスピースの間に
リーフレックを付けてました。

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2017年5月28日日曜日

第3回 JAZZ IN FUCHU名盤鑑賞会

昨日、「第3回 JAZZ IN FUCHU名盤鑑賞会」
に参加して来ました。
会場は、前回と同じく、府中のカフェ・サンク。

■Cafe CINQ(カフェ・サンク)
http://www.cafecinq.com/company.html












今回も音喜多紀義氏選曲&解説により、
下記の10曲を聴かせてもらいました。

1)Full House
Wes Montgomery(Gt)「Full House」より


2)Lover, Come Back to Me
3)Alone Together
4)Summertime
5)Come Rain or Come Shine
Dinah Washington(Vo)「Dinah Jams」より


6)Brilliant Corners
Thelonious Monk(Pf)「Brilliant Corners」より


7)奇妙な果実
Billie Holiday(Vo)「奇妙な果実」より


8)Left Alone
Mal Waldron(Pf)「Left Alone」より


9)Cool Struttin
Sonny Clark(Pf)「Cool Struttin」より


10)Prelude in E Minor
Gerry Mulligan(Bs)「Night Lights」より


ダイナ・ワシントンの「Dinah Jams」に収録された
「Summertime」では、メイナード・ファーガソン(Maynard Ferguson)
がちょっとエグいトランペットを吹いていて面白かったです。
「JAZZ IN FUCHU名盤鑑賞会」の中では紹介されてなかったですが、
メイナード・ファーガソンといえば、映画「ロッキー」のテーマの
カバーで有名ですね。
(オリジナルはビル・コンティ(Bill Conti)版ですが、
 子供の頃から聴きなれてるのはファーガソン版)
あと、『アメリカ横断ウルトラクイズ』のテーマ曲
(もともとは「スター・トレックのテーマ」)とかも。

■Maynard Ferguson - Rocky.wmv
https://www.youtube.com/watch?v=wV5vwFbn2aM


「奇妙な果実」とは、人種差別とリンチによって殺された黒人が
木に吊るされている、残酷でおぞましいアメリカ南部の景色のこと。
ジョン・コルトレーンの伝記などを読むと、アメリカの黒人差別の
歴史と密接に繋がっていることを嫌でも感じるし、
このビリー・ホリディの「奇妙な果実」も大手レーベルでは
発売できなかったらしいですが、同じような話もよく聞きますね。。

面白かったのは、「Cool Struttin」に反転ジャケットがあること。
(写真を取り忘れましたが、下記URLみたいなジャケット)
http://www.soundfinder.jp/products/view/1432063/Sonny_Clark__Cool_Struttin%27_
日本版とアメリカ版とで足の向きが逆という説明でしたが、
Amazon.com(アメリカ)でも日本と同じ足の向きのものが多そうだし、
どういう代物なんだろう?

ちなみに、今回はリクエストコーナーがなくて残念でした。
オレ以外にもあと2人、CDを持ってきてる人はいたのになぁ。

次回は6/18(日)だそうです。


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2017年5月26日金曜日

東京JAZZチケット発売!

9/1(金)~9/3(日)の3日間、
今年も東京JAZZが開催され、
そのチケットが明日5/27(土)に
発売されるようです!

■東京JZZ
http://www.tokyo-jazz.com/

今年は東京フォーラムではなく、
下記の3会場で開催されるようです。

the HALL(NHKホール)
the STREET(代々木公園ケヤキ並木)
the CLUB(WWW WWW X)

タイムテーブルは下記を参照ください。
http://www.tokyo-jazz.com/jp/program/

発表されているサックスプレイヤーは下記のような感じですが、
ちょっとイマイチな感じがしてしまいます。。。
これからの発表を期待しましょう。

9/1(金)~9/3(日)
【the CLUB】
ベンジャミン・ハーマン
元春
栗原健

9/3(日)
【the HALL/18時~】
渡辺貞夫


サックスプレイヤー以外では、
デイブ・グルーシンは生で聴いてみたいかも。
というか、「GRPオールスターズが再来日!」とか、
それくらい大きなニュースがあればいいのになぁ。


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2017年5月7日日曜日

タワー・オブ・パワー 来日直前インタビュー

今月中旬~後半に来日するTower Of Powerの
来日直前インタビューがあったので載せておきます。

■タワー・オブ・パワー 来日直前インタビュー
http://www.billboard-japan.com/special/detail/1942

インタビューにはエミリオが答えており、
「日本人ミュージシャンとのセッション/今回の来日ついて」
という話の中で、TOPホーンズが参加した下記3曲についての
話しもありました。
上記URL先には、下記3曲のYouTubeのURLも載ってるので、
聴いてみると面白いです。

●かまやつひろし「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」(1974年)

●RCサクセション「ファンからの贈り物」(1974)

●朱里エイコの「愛のめざめ(I'm Not A Little Girl Anymore)」(1975年)


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2017年4月30日日曜日

THE SAX Vol.82

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THE SAX Vol.82を読みましたので、
いくつか読みどころを紹介します。

<P014 マイナーキー徹底攻略!>
昔、マイケル・ブレッカーとデイブ・リーブマンの対談で
「僕らはやっぱりマイナーが好きなんだよね」
という話が出ていましたが、マイナーはジャズっぽい
雰囲気を出すのにとても有効ですね。

下記のように段階を踏んで詳細に説明がしてあります。

●入門編 マイナーとは?
●基礎力アップ!効果的トレーニング方法
●基本スケールで学ぶマイナーアプローチ
●アドリブに役立つ多様なマイナーアプローチ

マイナーペンタについての説明や、
「ブルーボッサ」を使ったマイナースケールの使い方などが
参考になります。


<P046 SAXで吹く!煌めきの洋楽ヒット>
今回取り上げている曲は、スティービー・ワンダーの
「Isn't She Lovely」。
譜面に関しては、Sonny Rollinsの「Easy Living」に
収録されている曲をベースにしてあり、
0:45からのテーマと、1:15からのアドリブ部分全部を
採譜されたものが載っています。(譜面はBb用です)


<P053 リーフレックを本田雅人が試す!>
本田さんのFacebookページにも書かれていましたが、
本田さんがリーフレックを試奏した感想が書かれており、
参考になります。
私も使用していますが、リーフレックだけで楽器の鳴りが
かなり変わるし、は本当に面白いパーツだと思います。


<P058 近藤和彦×Wood Stone "New Vintage">
近藤和彦さんが、Wood Stone(石森管楽器)の
"New Vintage" アルトの下記3モデルの試奏を
した際の詳細レポートが載ってます。
37万円(税別)みたいですが、状態のいいヴィンテージ品を
探すのは困難だし、見つかってもかなりの高額になるし、
Wood Stoneの"New Vintage"はいい選択肢の1つになるかもですね。

●ゴールドラッカー
●ヴィンテージラッカー
●ノーラッカー


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2017年4月23日日曜日

第2回 JAZZ IN FUCHU名盤鑑賞会

昨日、先月(3月18日)に続き、「JAZZ IN FUCHU名盤鑑賞会」
というイベントの第2回目に参加して来ました。
会場は、府中のカフェ・サンク。

■Cafe CINQ(カフェ・サンク)
http://www.cafecinq.com/company.html














今回も音喜多紀義氏選曲&解説により、
下記の9曲を聴かせてもらいました。

1)Five Spot After Dark
Curtis Fuller(Tb)「Blues-ette」より


2)バードランドの子守歌
Sarah Vaughan(Vo)「WITH CLIFFORD BROWN」より


3)朝日の如くさわやかに
MJQ「Concorde」より


4)Prelude in E Minor
Gerry Mulligan(Bs)「Night Lights」より


5)Golden Earrings
Ray Bryant(Pf)「Ray Bryant Trio」より


6)St. Thomas
Sonny Rollins(Ts)「SAXOPHONE COLOSSUS」より


7)Waltz for Debby
Bill Evans(Pf)「Waltz for Debby」より


8)In the Mood
GLENN MILLER ORCHESTRA→アルバムは不明(同じのを探しきれませんでした。CD化されてないのかも)


9)Grand Central
Cannonball Adderley(As)「Cannonball Adderley Quintet In Chicago」より



カーティス・フラーの「Five Spot After Dark」には
ベニー・ゴルソン(Ts)が参加してますが、とっても渋くていい感じ。
(ベニー・ゴルソンは、スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演の
 映画『 ターミナル』に本人役で出てたサックスプレイヤーです)

ソニー・ロリンズの「St. Thomas」は何度も何度も聴き込んでいる
曲ですが、それだけにドラムのシンバルの音が今まで聴いていた
音とは違うのがよくわかりました。

ビル・エバンスのアルバムは何枚か持っていますが、
「Waltz for Debby」は持っておらず、でも静かなビル・エバンスと
熱いビル・エバンスのどちらもいっぺんに聴ける”おいしい曲”だと
いうことがよくわかったし、このアルバムも買ってみようと思います。


鑑賞会終了後は、John Coltraneの「BALLADS」から
「Say It」、「You Don't Know What Love Is」を流しつつ、
アルコールもOKな歓談タイムへ。



歓談タイムのさなかに、私からのリクエストとして
Charles Mingusの「Moanin'」をかけてもらいましたが、
歓談の方で盛り上がっていて、聴いている人は
あまりいなかったようだったのがちょっとだけ残念でした。
ペッパー・アダムスのバリトンサックスがすごく格好いいんだけどなぁ。。

そのリクエストコーナーは、「Moanin'」の他にリクエストを
聞くわけでもなく終わったけど、次回はリクエストコーナーを
もう少しちゃんとみんなで聴くような形式にしてもらえると嬉しいかも。



ちなみに、鑑賞会の中で、音喜多氏が初めて買ったアンプは
TRIOのものだと話してました。
TRIOは今のKENWOODだったりしますが、
うちのリビングに置いてるスピーカーはTrioの「LS-1000」
というスピーカーだったりします。
かなり古いスピーカーで、1本35kgくらいあったりしますが、
音はかなり気に入っており、またうちの猫たちが飛び乗っても
全然倒れないので安心です(笑)













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